カメルーンは、ナイジェリア、チャド、中央アフリカ、コンゴ、ガボン、赤道ギニアの6カ国に囲まれていて、アフリカを凝縮したような国。 だから『アフリカのミニチュア』とも呼ばれています。
遊牧民や農耕民が暮らす北部と、熱帯雨林の農耕民が住む南部に大きく分けることができ、それぞれ食文化が違います。
北部では、羊肉や牛肉、とうもろこしなどを主食に食べていて、海に面した南部では、魚やキャッサバという芋、プランテーンという大きな調理用バナナなどを料理して食べています。
また、カメルーンは煮込み料理もたくさんあり、ごはんにかけて食べているそう。
ぜひカメルーンのお母さんの味を試してみてくださいね。

カメルーンのお母さんの味「エリンギとオクラのアフリカン・トマト煮こみ」の作り方へ

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